2013年03月08日

「ミニ団旗」完成!

いつも山頂で掲げさせてもらっている
やまねこ倶楽部の団旗。


写真 12-11-18 14 35 47.jpg


http://yamanekoclub.sblo.jp/archives/20121023-1.html


おかげさまで山頂で。


「インターネットで見たことあります!」


と、お声がけ頂く事もあり好評頂いております。


ただ…。


ちょっと大きいんです(汗


先月もひとりで八ヶ岳や九州の山々を登ったときも
いまある団旗を持って行ったのですが
大きくて1人で掲げると風ではためいてしまうのです…。


みんなで掲げると、こんな感じ。
綺麗に写って楽しそう!


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んで、一人だと…。


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ぜんぜん見えない…。


みんなでいるときは、すばらしく主張してくれていいんですけどねw


そんなわけで「ミニ団旗」を作ってみました!


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正方形で1人でも気軽に持てるサイズなので
ぜひメンバーのみんなに持ってもらって
いろんな山で掲げてもらいたいものです〜。


さらに!


合計5枚発注です(笑)


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はい…3枚しかありません。


1)メンバーの誕生日プレゼント!
2)メンバーがお買い上げw


で、すでに手元からなくなってしまいました。
残りは。


3)やまねこさん、生みの親のデザイナーさんにプレゼント!
4)手元においとく
5)誰かほしいかな???


みたいな残り3枚ですw


座る時のレジャーシートでも。
熱い鍋の敷物にも。
トイレ行ったときのハンカチにも。


気軽に広げられるので、一家に一枚!


みんなで広げれば、こんなに楽しい山の思い出になります。


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これからも、もっともっと沢山の人と山に登って
やまねこ倶楽部の団旗を掲げていければと思いますので
よろしくおつきあいくださいm(_ _)m
posted by やまねこ at 22:30| Comment(0) | 日記

2013年02月24日

リペア作業

先日乗鞍岳に行った時のこと。

下山時に、アイゼンをつけたままからのシリセード。

ひゃぁ〜快適かいてき〜♪
。。。あれっ。。。??
何だか嫌な予感。。。

無事に下山を終えましたが、嫌な予感は見事的中。
ゲイターが無残な状態に…
DSC_0185.JPG

まぁ、アイゼンの爪でゲイターをひっかける、お約束ですがww
幸いオーバーパンツは無傷。

ということで、ゲイターのリペア。

まず、破れた箇所を予め縫います。
なるべく細かく丁寧に〜。
こんな感じ。
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裏側から見ると、もう少しわかりやすいかな。
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そしてこいつを準備します。
20120225_04.JPG
GORE.パーマネントリペアシート。
ちなみに¥525な〜り〜。安い。

破れた箇所の形に合わせてカット。
角を丸くすると、より剥がれにくくなるみたい。
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そしたらアイロンで熱圧着。
説明書によると…
あて布をして、約160度で20秒間。
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熱が冷めれば完成!!
20120225_06.JPG
あっという間にリペアできちゃいました。
ゲイターは消耗品と言えども、新調するより断然安く済んじゃいますね。

今後はアイゼンはずしてからシリセードしますww
posted by やまねこ at 11:17| Comment(0) | 日記

2013年01月19日

山で寝る子は育つ!

「人生のうち、1/3は睡眠時間」


と言われるくらい寝る事は大事なことです!
そして出来れば、安眠したいw


山では特にそうで
体力回復もしなければいけないですし
ましてや屋外なので寒さとも戦わないと行けません。


今回は、シュラフ&シートについてご案内してみます。
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シュラフもシートも、基本的に家で寝る寝具と考え方は変わりません。

・敷き布団
・掛け布団
 →寒ければ毛布をプラスする
 →それでも寒ければ掛け布団を羽毛布団にする


まずは「敷き布団」からご紹介します。
うちにある敷き布団は以下の2つです。
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サーマレストです。
http://www.e-mot.co.jp/therm-a-rest/mattresses-fast-light.asp


空気を入れる事でマットレスが膨らむ仕組みになっています。
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この通り、パンパンにふくれあがる事で地面のゴツゴツを軽減したり
身体へ直接地面と接地しないようになっていて、非常に軽量です。
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長さの違いですが、お分かりの通り「夏用」「冬用」で使い分けてます。
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冬は地面から全身に雪の冷たさが伝わってくるので
可能な限り厚く、そして身体を地面に接地しない大きさを選びました。


逆に夏は軽さ重視で、足は適当に投げ出すとして
背中が石のゴツゴツから守れる程度の長さにしました。


安眠の第一歩は敷き布団ではないでしょうか!


次に「掛け布団&毛布」です。
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これまたうちには2つ用意してあります。
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イスカ エア 810X ← 赤
http://www.isuka.co.jp/product/detail.asp?id=242&mode=1&bf=2

イスカ エア 450X ← 青
http://www.isuka.co.jp/product/detail.asp?id=206&mode=1&bf=2


違いは「綿の量」です。
当たり前ですが綿の量が多ければ暖かい反面、大きくなり重くなります。


基本的にイスカ450Xをメインに使い回しつつ
厳冬期など冬季はピンポイントでイスカ810Xを使用します。


「そんなシュラフを使い分けるために沢山買えないよ」


きっとそう思われる方も多いと思いますので
冒頭で…家庭の寝具と同じ、という言い回しをさせて頂きました!


ここで登場するのが「毛布」なるものです。
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重量も軽くコンパクトなので、手軽にもちあるけます。


これをリュックに入れておけば、万が一寒い時でもシュラフの中で使う事で
より暖かく安眠を得られます。
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そして次に紹介したいのは、シュラフカバーです。
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毛布が中の暖かさを補ってくれる物だとしたら
シュラフカバーは外気の侵入を防いでくれます。


また、シュラフを冬季テント内の水滴からも守ってくれるので
防水機能としても非常に役立ちます。


もちろん、寒い時も外気を防ぐので暖かさもいっそう逃がしません!
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このように、適時シュラフを使い分けるというよりも
メインシュラフを軸に組み合わせで温度調整ができるそろえ方をして行くのが
個人的にオススメかと思います。


ぜひ参考にして頂き、皆様も安眠が出来ればと思います!
山で寝るのは格別ですよw


ちなみに…。


シュラフはシュラフバッグに入れておくと綿が縮んでしまうので
使用しないときはこのように、布団収納袋で保管しておくのがよいです。
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posted by やまねこ at 16:31| Comment(0) | 日記